• トップ

大学受験の勉強方法について

現役生と浪人生の異なる受験対策

大学受験の現役生と浪人生の違い

例年多くの受験生が自分の目指す大学への合格に向けて日々努力をしてますが、ただがむしゃらに目標に向かって勉強時間を増やしているだけではあまり効果は望めません。大学にもよりますが、合格者の多くが浪人生である学校もありますし、現役生の多い学校もあります。どちらにしても勉強ができる時間や経験値などを考慮すると本来は浪人生が圧倒的な有利な立場にありますし、難易度が高い大学になればなるほど浪人生の方が受験に対する勉強法などの知識もあるので有利になってしまいます。あくまでも時間的に考えれば、現役生には不利になる受験の対策ですが、現役生だからこそできる勉強方法や対策方法を大切にしなくてはいけません。まず、文系でも理系でも大学受験であれば、大抵はキーとなる英語の対策です。もちろん高校の授業内容によって全てではありませんが、高校3年の夏以降になると長文読解を毎日のように解くようになると思います。現役生はこの時間を大切な勉強方法として考えてほしいと思います。英語というと英単語や英文法が最重要と考える事もありますし、間違ってはいません。確かに受験問題では単語や文法の問題だけで、高い割合を占めている事もあります。ただ、英単語や英文法は自宅や通学時間を最大限に利用してほしいと思います。他の教科でも言える事ですが、浪人生とは違い高校行事などもあるので不利な面があるのは当然の事なのですが、勉強方法の考え方ひとつで大きく差を縮める事も可能だといえますし、差を縮めなければ希望の大学に合格をするのは難しくなります。

↑PAGE TOP

Menu